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アサクリシャドウズと歴史捏造問題について個人的な思い

みなさんこんにちは。

先に言っておきますと、私は既にアサシンクリード・シャドウズを予約済み、発売日初日からプレイ予定です。

YouTubeでは現在、アサクリシリーズは数作品しか公開していませんが、過去に7作品以上プレイ済み。

 

世間で大きな問題になりつつある「弥助」問題について、UBIから声明が発表されました。

XユーザーのUbisoft Japanさん: 「『アサシン クリード シャドウズ』開発チームより、日本コミュニティの皆様へ https://t.co/LYNZUx6P8k」 / X (twitter.com)

 

私は最初から歴史を題材にしたフィクション作品である事は承知の上でプレイしてきましたし、それが最大の魅力として感じていました。多くのゲーマーが当たり前にそう思っていると思います。

 

悲しいことに、今回問題になったのが信長の家来であったとされるアフリカ人の「弥助」です。

私は日本を舞台にしたアサクリが出るとしたら、この弥助という人物を必ず主人公にしてくるだろうと思っていましたし、今回本当にそうなった訳で、

アサクリシリーズの特性を踏まえると、ゲーム制作上、ストーリー進行上、最適な人物であることは間違いないわけです。

そこにいくつかの改変・着色がなされることは織り込み済みですし、過去のアサクリも全てそうです。いちいち、ここは歴史と違うぞ!なんて、フィクション作品に言いません。それが自由な創作物であり、ゲームだからです。

 

まだあくまで予想ですが、UBIがトーマス・ロックリーの言うような歴史捏造通りの極端に偏った内容に全編を通して仕上げているとは思っていません。(ゲーム上の創作・着色部分は除く)

もちろんストーリー・その他内容についてはクリアまでプレイし自分の目で確認します。

 

そもそもアサクリは、宗教の闇や、宗教の成り立ち(宇宙から地球への干渉)など、様々なテーマをSFファンタジーとして、光と闇の構図で隠れし者の勢力とこの世を支配する勢力とに分けて描いた、この世の真理を追究するような挑戦的な内容の作品であると考えています。

俗に言う、ディープステート勢力(イルミナティ)とそれを陰で監視する(ゲームでは暗殺していく)反DS組織を描いたゲームであるともいえます。

光と闇に例えると、光側の組織が隠れし者達といえるので、その様子に注目してシリーズを通してプレイしてきましたし、まだ未プレイ作品もこれから順次全てやっていくつもりです。

 

急いでざっくりと書いたので間違い等あるかもしれませんが、これが私の昔からのアサクリに対する思いです。いつかは書かないといけなかったかもしれないことを、まさか「弥助問題」なるものが発展して書くきっかけが出来るとは思っていませんでした。

 

これは単なる膿出しです。現在の地球上の闇側と目される様々な組織は、太古からありとあらゆる工作をしてきました。これは氷山の一角でありごくごく一部の問題にすぎません。

UBIをただ叩くのではなく、もっと深い根本的な問題に多くの人が気づき、解決していきつつ、創作物は創作物として、権利や自由をしっかり守っていかなくてはなりません。

 



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